▼ホームページ検索 [More] [New Window]

バイオリンの構造 《バイオリン・補強・両版》

基本的な構造は右に示した図の通りである。 表板の裏側には、力木(バスバー)と呼ばれるスプルース(表板と同じ材)の部品が、膠で張りつけられる。これは表板を補強するとともに低音の響きを強め安定させる役割も果たす。 胴体内には、魂柱(サウンドポスト)と呼ばれるスプルースの円柱が立てられている。魂柱はコ..
update:2010年01月07日
【ことわざ文学】
花も恥じらう